医療脱毛でVIOを処理する時のvライン・iラインの脱毛範囲

水着の女性

 

実際に医療脱毛で処理をする場合、vライン・iラインの脱毛範囲は結構広範囲になっています。

 

Vラインの脱毛範囲

Vラインとは、アンダーヘアが生えている範囲のうち、下着を着用しても隠す事が出来ない部分を指します。
この部分に毛があると、下着等からはみ出てしまう事になります。

 

レーザーを照射する場合は、大体下腹部から足の付け根当たり前までがVラインの照射範囲になります。

 

Iラインの脱毛範囲

iラインはアンダーヘア奥の部分で、女性器の周りの部分の事を指します。
女性器の形からそう名前が付けられており、性器サイドと呼ばれる事も有る部位です。

 

その人のアンダーヘアの生え方にもよりますが、うち股ギリギリの部分から、性器周辺の粘膜の辺りまで処理してもらう事が出来ます。

 

実際にVIO脱毛を行う場合は、この範囲での処理と言う事になります。
また、処理は全てのムダ毛を取りの削いてしまう方法も有りますが、vラインの場合は全てを処理するのではなく、部分的に残すと言う人も少なくありません。

 

大体はvラインの内側1p程度を処理して逆三角形にする人が多くいますが、円形にしたり、縦1本の線の様にしたりする人もいます。
その為、実際にvライン、iラインと言う範囲は大体決められていますが、処理をする場合はその人の希望に合わせて範囲が変わる、と言うのが実情です。

 

ただ、実際にはデリケートなゾーンの為、適当に処理する事ができません。
またアンダーヘアが伸びたままになっていると、レーザーを照射する時に危険なので、まずは剃毛してから処理と言う事になります。

 

したがって、剃毛していない場合はvライン・iラインの脱毛範囲と言うのは剃毛してある範囲のみ、と言う事になります。
ただ、実際に医療機関で医療脱毛を受ける場合、それ程厳密に範囲が設定されているわけではなく、通常はムダ毛が生えている範囲、と言う事で処理してもらう事が出来ます。

 

しかし、iラインに関しては性器周辺と言う事になっていますが、あくまでも粘膜部分以外、と言う事になっています。
その為、粘膜部分にもし発毛が見られる場合でも、処理の対象とはなりません。
また、自分では粘膜部分だと思っている部分でも粘膜では無い場合もあるので、一度医療機関で見てもらってから判断する事になります。