医療脱毛とVIOラインと照射時の体勢について

タオル姿で横たわる女性

 

医療脱毛で照射時の体勢は、部位によって変わってきます。

 

Vラインの場合

vラインの場合、専用の紙パンツを着用した状態、もしくは体にタオルを巻きつけた状態で仰向けになります。
その状態のまま紙パンツをずらしながら、タオルを巻いている場合はタオルをずらしながら照射を行なっていきます。
ですから、照射をする部分以外は、必要以上に露出をする事がない状態で施術を行って貰えるようになっています。

 

Iラインの場合

iラインも、仰向けになったまま照射を行なってきます。
iラインの場合は、最初に足を伸ばして仰向けになった状態から、片膝を立てるという形で行なっていきます。
紙パンツを着用している場合は、vラインと同じようにずらしながら、タオルを巻いている場合も、必要のない場所はタオルで隠せるようにした状態で照射を行う事になります。

 

Oラインの場合

そしてoラインはうつ伏せになって、お尻を開くような形で照射をしていく事が一般的です。
ただ、クリニックによっては、四つん這いや横向きになるという事もあります。

 

VIOラインの施術は恥ずかしいのではないかと不安になる人が多くいますが、施術を行う側は、少しでも恥ずかしくないように工夫をして施術を行なってくれます。
勿論、それでも普段、人目に晒す事がない部位を見られる事になる為、最初は恥ずかしさを感じる事になります。

 

ですが、最初は恥ずかしくても、すぐに慣れる人が殆どです。
ですから、VIOラインの脱毛に興味があるのであれば、施術を考えておく事がおすすめです。
脱毛を受け、綺麗な状態にしておく事で、見た目を良くするだけでなく、不快感の軽減等のメリットも実感できる事になります。